血圧の正常値

血圧計がある場合は、正しい測定方法で血圧が正常値か知ることができます。
以下が血圧の正常値の一覧です。

血圧と数値の関係
至適血圧・・・120/80未満
正常血圧・・・130/85未満
正常高値血圧・・・140/90未満
Ⅰ度高血圧・・・160/100未満
Ⅱ度高血圧・・・180/110未満
Ⅲ度高血圧・・・180/110以上
単位(mmHg)

血圧の正常値は、130/85mmHg未満が正常値とされていますが、
20代では平均してこれよりも低くなり、
40、50、60代と年を重ねるにつれ、血圧の正常値が平均して高くなるようです。

必ずしも130/85mmHg未満ではなくてはいけないかというと、そうではなく、
食べ物や体調によっても変化します。

以下が年代別の正常値の値です。

年齢別 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上
男性 121/78 129/82 134/88 140/90 141/89
女性 113/77 122/82 129/87 135/90 141/90

年代別に見ても、70歳以上だと平均値は146/80mmHgとなっています。

血圧の正常値は130/85mmHg未満ですが、
この付近であれば問題ないでしょう。

しかし、大幅に数値が高い場合や、
数値が高い状態が続く場合は、病院へ行って相談した方がよいでしょう。